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同人的駄文ブログサイト TOSはロイゼロメインにゼロス受+神子んび愛v TOAは只今プレイ中…。ルクガイジェイとアニスに愛v 初訪問時は気休め程度にアバウト見て頂けると嬉しいです。
2007年08月29日[18:40:47]
携帯から!
何も更新しないのもなんなので、お題でまた書いてみた。 久しぶりにコレゼロコレ。 三人称も久しぶり〜。 二人にぴったりなお題だったのですがどうなのでしょう? それではどうぞ〜。↓ かじかんだ指先 ここはフラノール。雪で覆われた街。 青年は一人佇む。 白いはずのそれに紅い何かを見て顔を歪ませる。 早く、早く宿屋へと戻れば良いものを、そこに立ち止まり動けぬまま、幾ばくかの時が過ぎていた。 「ゼロス?」 やって来た少女は青年に近付くと手を取った。 「わっ! すごい冷たくなってるよ。早く戻ろう?」 青年はどこかを見つめたまま微動だにしない。こんなにも手はかじかんでいるというのに。ずっとこうしていたのだろうか。 不思議そうに見つめる少女はまだ知らない。この土地の、この白の持つ意味に。 2つの白い吐息が溶け合う時 「ゼロス?」 少女は青年の前に周り、顔を近付けて問いかけた。 二つの白い吐息が溶け合うほど近くなり、ようやく青年は少女を見た。 「あ…コレットちゃん…」 「どうしたの? 大丈夫?」 いつもの余裕はどこにもなく、青年は苦笑いを浮かべた。そして少女から目をそらし、再びどこかを見た。ここにはないどこかを。 少女は心を痛めた。 体温が恋しくて 思わず少女は青年を抱き締めた。いや、体格的には抱き付いたが正しいのだろう。 驚く青年をよそに少女は言葉をもらす。 「一人で抱え込まないで。辛いなら力になるよ。話せなくても、こうする事くらいは出来るから」 そうして少女は体を離した。 その瞬間に何故だか青年が少女の手を引っ張り、強く抱き締めた。 突然の事に疑問符を浮かべた少女だったが、その震える力強さに淡く笑みを浮かべ、自らの手も青年の背中へ回した。 青年は悟っていた。 あぁ、俺はきっと昔からこの体温が恋しくて仕方なかったんだ、と。願わくば母親の体温に抱かれたかったのだ、と。 ほかほかのハチミツミルク どれだけそうしていたのだろう。宿屋に戻る頃には夜も更けていた。 様子がおかしかったのを皆も気付いていたのか、青年には個室が与えられていた。 それを有り難くも、迷惑にも思いながら青年は、一人ぼーっとしていた。 「ゼロス、入るよ」 ノックと共に開かれた扉の先には少女がいた。手にはカップを二つ持ち、一方を青年に渡すと、自身も隣に腰掛けた。 一口中身を口にしてから、青年が不思議そうにしているのに気付き、少女は笑顔でカップの説明を始めた。 「はちみつミルク。温かくてホッとするんだよ。ゼロスの体、冷えてたし、もしかしたら眠れないかもと思って持って来たの」 少女の優しい気遣いに、青年も笑みを浮かべ、それを一口飲み込んだ。 温かく優しいそれは、青年には少女のように感じた。 「ありがとう、コレットちゃん」 「どういたしまして」 二人は笑顔を向け合った。 「これで寒くないでしょ?」 飲み終えカップを片付ける頃には体も十分に温まり、眠気も襲って来ていた。 もう寝るという意思を伝え、ベッドに潜り込んだ青年の後を追って、少女も隣へ潜り込んだ。 戸惑う青年をよそに笑顔で再び抱き締めて少女は囁いた。 「これで寒くないでしょ?」 体はもちろん、心も。 「そう…だな」 青年は多少照れながらも、幸せそうに瞳を閉じた。 明日はあの白に紅の幻覚を見る事はないかもしれない、そんな予感を抱きながら。 配布元*immorality URL*http://m-pe.tv/u/?fireflyglow 携帯から☆ コメント:0 トラックバック:- [Edit] ↑Top Page.
2007年08月13日[13:38:48]
とうとう拍手を変えました。
前回のアンケ結果をちょっと(ぇ)取り込んだ内容で。 メインで取り扱ってるのがほとんど入ってない感じで。 マイナー万歳! ね!! でもでも、ロイジェイとかアシュゼロとか。 新たな境地を開いてみたり♪ どうですかね? やっぱりジェイド受とゼロス受は抜けなかったので、SとAを組み合わせてみたのですが…。 気に入ってくだされば幸い♪ 今回はどれもシリアスなので、甘いの期待してた方にはごめんなさい; シリアスが書きやすいのだもの〜。 それでは本日はこの辺で。 アデュー☆ 雑記 コメント:0 トラックバック:- [Edit] ↑Top Page. |
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